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我流 研ぎ出しとコンパウンド磨き。

2020/11/15 19:43

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  ブラボーとは

エッジ部分にマスキングテープを貼って水(食器用洗剤を数滴添加)に漬けて柔らかくした3000番の耐水ペーパーで研ぎます。洗剤は滑りを良くします。
少し研ぐごとに乾いたテッシュペーパーで拭って段差確認します。
最後にマスキングを剥がした部分を研ぎます。

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  ブラボーとは

水洗いします。
その後、濡れたままで良いので、3Mのハード・1-L。
実車用のコンパウンドでペーパーの目消し用に使う物です。
(実車も趣味なのでこれを使ってます)
マイクロファイバー使用(コンパウンドはこれくらいの量で1台分)。
ノンシリコン・ノンワックスなのでベタつきがなく水を流すだけでカスは落とせます。

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  ブラボーとは

水洗いします。
その後、濡れたままで良いので、3Mのハード・2-L。
実車の板金塗装ではコーテイングは別として、これが仕上げになります。
上記とは別の洗ったマイクロファイバーで。(コンパウンドはこれくらいの量で1台分)
その後また水洗いします。

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  ブラボーとは

濡れたままで良いので、最後はハセガワ・セラミックコンパウンド。
自分はシルコットを4つ折り(てるてる坊主みたいな形)にして磨きます。(これくらいの量で磨き開始、その後磨きに応じて数滴シルコット側に追加)
シルコットは折目を返さず、同じ面で磨き続けるのがツボです。
(硬くなるのが良いのです)

上記2つ(マイクロファイバー)が実車でいう「ウレタンバフ相当」。
最後の(シルコット)が実車でいう「ウールバフ相当」。

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  ブラボーとは

ここまで1時間くらい。
一番時間を使うのがペーパーでの研ぎ出し、約30分。
残りは各10分ずつ。
「シルコット」はお勧めです。
コストが許せばコンパウンドは多めに使うのが時間短縮です。

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  ブラボーとは

追加画像です。


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